
原 隆(はら たかし)
代表弁護士
ご挨拶
当事務所は、個性豊かな弁護士やスタッフたちが、それぞれの強みを最大限に発揮して、お客様の人生の「次の一歩」を力強く支える温みのあるチームを目指しています。
今が難局に思えても、数年後には笑って振り返ることができるように、一緒に新しい扉を開きましょう。
経歴
- 1971年出生。1995年早稲田大学社会科学部卒業。
- 大手レコード会社、米国系メーカー勤務を経て早稲田大学大学院法務研究科に進学。2007年修了(法務博士)。
- 東京都内の情報通信企業法務部勤務を経て、IT系ベンチャー企業法務部門にて国際法務を担当。月間20~30の和文及び英文の契約書、利用規約の審査、作成を行いつつ、シンガポール、マレーシアへの海外進出や、プロバスケットチームでの外国人選手との契約交渉に従事。
- 京都産業大学法科大学院より授業料全額免除を得て進学し、2014年司法試験合格。
- 2020年に原綜合法律事務所を開設し、代表弁護士として「敷居が低く高品質なリーガルサポートの提供」を心がけている。
活動
- 中小企業庁認定経営革新等支援機関
- 九州弁護士会連合会 国際委員会(事務局長)
- 福岡県弁護士会 国際委員会
- 福岡県弁護士会 中小企業法律支援センター

請川 大造(うけがわ だいぞう)
パートナー弁護士
経歴・ご挨拶
中央大学法学部卒業後、長く塾講師をしておりましたが天海祐希主演のドラマ「離婚弁護士」を見て弁護士に興味をもち、この世界に入る決意をしました。生徒達との触れ合いが今の原点であり、当時の生徒達には心から感謝しています。
京都産業大学法科大学院を修了し、2017年に司法試験に合格して修習を経て弁護士になってから、男女問題、債務整理、交通事故、相続、刑事事件その他民事・家事事件に広く携わってきました。現在は、医療過誤事件にも力を注いでいます。
少し話は戻るのですが、離婚弁護士のドラマを見て印象的だったのは、不当な扱いを受けて、自分が我慢すればいいと思い込んでいる依頼者に、「そんなことないよ(我慢しなくていいんだよ)」と優しく声をかけ、励ます主人公の姿勢でした。
そんなことを法律の理屈をつけて生業とする仕事に憧れて今の仕事に就いています。
活動
- 福岡県弁護士会 国際委員会
- 福岡県弁護士会 消費者委員会
- 福岡県弁護士会 弁護士業務妨害対策委員会
- 九州・山口医療問題研究会

久芳 かずさ(くば かずさ)
弁護士
ご挨拶
これまで、法律を知っていれば防げた不利益や予期せぬトラブルに直面し、理不尽な思いをされる方々を数多く目の当たりにしてきました。「法的知識を用いて、困難な状況にある方を支えたい」という強い思いから弁護士を志し、その初心は今も私の原動力となっています。
法律事務所というと敷居が高く感じられるかもしれませんが、私は相談者様にとって、話しやすく、相談しやすい弁護士でありたいと考えています。困難に直面し、目の前が真っ暗に感じられる時こそ、ぜひご相談ください。依頼者様と二人三脚で歩み、最善の解決策を共に模索してまいります。
経歴
福岡大学法学部卒業。福岡大学法科大学院修了(法務博士)。
佐賀での司法修習生活を経て弁護士登録。
香川を拠点とする法律事務所で家事事件・一般民事・刑事事件を幅広く扱い、2025年1月に原綜合法律事務所に入所。
活動
- 九州弁護士連合会 法科大学院運営協力委員会
- 福岡県弁護士会 法科大学院運営協力委員会
- 福岡県弁護士会 犯罪被害者支援に関する委員会
- 福岡県弁護士会 倒産業務等支援センター委員会
- 福岡大学法科大学院 非常勤講師

藤野 七海(ふじの ななみ)
弁護士
ご挨拶
中学生の頃から法律に興味を持ち、大学で本格的に学び始めました。法律は私たちの生活を支えるルールですが、条文や解釈は決して平易ではありません。私自身も試行錯誤を重ね、条文を正確に読み取れるようになるまで時間をかけて向き合ってきました。
学べば学ぶほど奥が深く、知識の積み重ねがそのまま人の役に立つ――その実感が、弁護士を志した理由です
相手方との不要な対立を煽るのではなく、依頼者の利益と安全を確保するために、必要な主張は法的根拠に基づき粘り強く行います。
不安が大きい局面ほど、早期の相談が解決への第一歩になります。どうぞ安心してご相談ください。
経歴
九州大学法学部卒業。九州大学法科大学院修了(法務博士)
横浜での司法修習生活を経て弁護士登録。
活動・資格
・福岡県弁護士会 災害対策委員会所属
・宅地建物取引士試験合格
・司法試験予備試験合格